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神戸でのカウンセリングはカウンセリング スペース オリーブ

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カウンセリングとは

カウンセリングを受けたいけど、なんとなく不安ではないですか?

方針イメージ


はじめまして、カウンセラーの上土井 好子(うえどい よしこ)です。
「カウンセリングを受ける」と聞いて、あなたならどう思いますか?
「何か大変なことがあったのかしら」
「ひょっとして心の病気?」
きっと多くの方はそう思われるのではないでしょうか。

「カウンセリングを受けてみますか?」と言うと、「いえ、まだ大丈夫です」と答えられます。
「いえ、まだ大丈夫です」とは、「いえ、私はまだ病気ではありません」と言うことをいっているのでしょう。実際、カウンセリングに来られた方が椅子に座るなり、「私は病気ではありません」とおっしゃったこともあります。
カウンセリングを受ける=心の病に侵された人、つまり自分たちとは違う世界の人だとレッテルを貼られたくないからだと思います。

私は以前、クリニックでのカウンセリングも行っていました。そこに来られる患者さんは、病気の治療中ではあるけれども、以前は普通の社会生活を送っていたごく「普通の人」なのです。
悩んでいることも、仕事や家庭、夫婦、親子といった人間関係の問題や、自分自身の考え方、クセ、価値観などの生きにくさという、だれもが経験する問題や悩みなのです。

クリニックで私は、もっと早い段階でカウンセリングを受けていたら、ここまで苦しまずにすんだだろうにと思っていました。

普段の生活を営む中で、私たちは様々なことに行き詰ったり、悩んだり、迷ったりします。
そして、ひとりで何とかしようとするのです。その結果、怒りや不安、悲しみや寂しさといったいろんな感情に支配され翻弄されてしまいます。
しかし、悩んだり迷ったりすることは、言い換えればもっと自分の人生をよりよくしたいという表れなのです。
カウンセリングとは、生きていく上でいろいろ出てくる悩みや迷いに対し、本当は何が問題なのかを探し自分は本当はどうしたいのか、どうなりたいのかを探っていくものです。これはひとりではなかなかできません。安全で守られた空間の中で、安全に自分の感情を出していく、そしてカウンセラーと伴に問題へと立ち向かっていきます。
やがて山を越えた時、今後自分の力で問題を解決できる力がついているのです。

オリーブに来られるクライエントさんは、帰り際に笑顔で「また来ます」と言われます。
それは問題が解決しなかったからではなく、また何かあったら、ここで問題に向き合い、自らが解決する力を引き出そうと思っているからなのです。
これはカウンセリングへの依存ではありません。
人生はいい時ばかりではありません。悩んだり、凹んだり、迷ったり、辛くてどうしようもない時もあります。そんな時、闇雲に悩んだり、感情に支配され振り回されるのではなく、「カウンセリング」を使って、苦しみや辛さを希望に変えるんだという、自らの選択なのです。

家庭でホームドクターが必要なように、何かあった時にすぐに行ける場所、いつも自分を受け入れてくれるカウンセラーの存在は、自分らしい人生を歩むために、これから本当に必要になると思います。


よくあるお問合せ

カウンセリングって何?

誰かに話を聴いてもらっただけで、すっきりした経験はありませんか?カウンセリングではまずカウンセラーがあなたの悩みや思いをじっくりお聴きします。そして守られた空間と時間の中で、今直面している問題とどのように向き合い、本来あなた自身が持っている可能性をどのように見つけ出すか、それを一緒に考えていきます。カウンセリングとは、自分自身の力で問題に向き合い、解決できるようにお手伝いすることです。

               〜人生相談をしてアドバイスをもらうものではありません〜


カウンセラーってどんな人ですか?

日常から離れた空間の中で、ストレスや不安、悩みを抱えているあなたのお話をまずはじっくりお聴きします。そしてあなたの心の中の整理をお手伝いしていきます。そこには批判も評価もありません。カウンセラーの個人的な価値観を押し付けるのではなく、あなたらしい価値観で共に解決方法を探していきます。

                〜お友達や家族とは違うこころの専門家です〜


なぜカウンセリングが必要なの?

気づかないうちに、積み重なっていくストレスや悩み。そしていつの間にか自分ではどうしようもならない状態に陥ってしまい、普段の生活の中で生きづらさを感じていませんか?。誰にも言えず悩んでしまったとき、いったい何が悩みなのかもわからず、ただ漠然と不安になったりイライラしたとき、そしてこころが疲れきったとき…
そんなこころの赤信号に気づいたときが、カウンセリングを必要としているときなのです。

                 〜カウンセリングはこころのメンテナンスです〜


期間や日数は?

カウンセリングの期間・日数については個人差があります。1回で終わられる方や月単位、年単位で通われる方など頻度もさまざまです。また1度カウンセリングを終了されて、しばらく期間があいてから再度来られる方もいらっしゃいます。さらに、こころのメンタルヘルスのため、月に1度などご自身で決められて来られる方もいらっしゃします。いずれにしても、こちらから次回のご予約を強要することはありませんのでご安心ください。

                  〜ご自身で自由に決められます〜


心理療法ってたくさんあるけど?

お話をじっくり聴いていく中で、その方に最適と思われる心理療法を使っていきます。しかし、特定の心理療法だけを使うことはありません。心理療法としましては、認知行動療法、来談者中心療法、交流分析、解決志向アプローチなどを主体とし、NLPによるコーチングやカラーセラピー、心理テストなども必要に応じて取り入れていきます。しかしどの心理療法を用いるかより、カウンセラーとの相性が一番大切です。

                  〜相性の合うカウンセラーかどうか判断してください〜